ゴッホとゴーギャン

始まる前から「行こう」と思っていたはずなのに、気付いたら終了間際。慌てて行ってきました。先月も行くチャンスあったのですが、あいにく月曜日でお休みだったのです。
やっと行ったのは火曜日の朝一。平日の午前なら空いてるだろう、と。さすがにガラガラではありませんでしたが、割とゆっくり観れました。やっぱりお年寄りが多いですね。他にも制服着た中学生(高校生?)が何やらプリントに一生懸命書いていたり(レポートかな)、観光客っぽい人がいたり。20-30代は少ない。そりゃそうだ。

しかし、大好きなひまわりの絵を見たくて行ったのすが、まさかないとは。
当然あるものと思っていて調べもせずに行ったのでした。まぁ、ないと知ってても行っていたとは思いますがちょっとがっかり。なんせひまわりは、アムステルダムのゴッホ美術館に行ったときも見れなかったので(どこかの企画展に出してたみたい)。まぁ、これはまたの機会に…。

絵を見るのは割と好きだけど、美術史とか全然知らないので、ゴッホとゴーギャンが共同生活を送っていたことすら知らなかったのですが、それを軸に共同生活をするまでの彼らの絵、共同生活中の絵、共同生活に関する映像、その後の絵、二人が及ぼし合った影響、といったテーマがあって面白かったです。ただ絵を並べるだけが美術館じゃない。
ちょっと伝記も読みたくなりました。

一番気に入った絵はゴッホのPath in the Parkかな。今画面で見るとそこまでではないですが(でも素敵な絵だけど)、あの空間で見たときはもう食い入るようにずっと見つめてしまったのでした。不思議な体験だった。
気に入った絵には展示リストに印付けてたのですが、どうもゴッホが多いですね。
でもゴーギャンも”Path of Alyscamps, Arles”とか”The Sabot Maker”とかの独特の縁取りの感じとか、“Martinique landscape”の色合いとか、好きな絵はいくつもありました。

美術館て年に1度行くかどうかで、絵のことはあんまりよくわからないけど、行くと大抵楽しめる。今日もついつい画集買ってしまいました。買ってもなかなか家で開くことはないんですけどね。

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