アドラー心理学

アドラー心理学実践入門 ~「生」「老」「病」「死」との向き合い方~ (ワニ文庫)例によって更新が滞り気味…。たぶんあと1ヶ月半くらいはこんな感じでしょう。
読書の時間も取りたいのですがなかなか。febeは移動中(or ジョギング中)に聴くので大体今まで通りのペース…と思いきや、ジョギングする時間が減っているのでこちらも進みは悪い。

嫌われる勇気」とか「幸せになる勇気」で有名な岸見一郎さんの本。febeにはこの2冊もあるのですが「嫌われる勇気」も「幸せになる勇気」も持ち合わせていると思っているので、なかなか手に取るきになれず。でも「アドラー心理学実践入門」と言われると、ちょっと面白そうな気がして聴いてみたのでした。
期待は裏切られず、とても楽しめました。amazonのレビューを見ると「著者の他の本を読んで、この本も読んでみた」人が多く、そういう方々はどうもがっかりされている方が多いようですが。初めて読んだのが良かったのかな。

「緊張するから失敗する」のではく、失敗したときに「緊張しちゃって」と言い訳するために緊張することを選んでいる、という話があって。夢十夜の本番直前だったので「あぁ、私も言い訳するために緊張するのかな」などと思ったのでした。「緊張を克服するには練習して自信をつけるしかない」という話もありますが、まぁ、同じことですよね。妙に納得。

どうにもならないように見える心理状態は、どれも実は自分が選択してそうなっている、ということ。
この考えを受け入れるのは一見辛そうにも思えますが、精神衛生上とっても良いように思います。だって自分で変えられるってことだから。これがとても面白いと感じました。アドラー心理学の本、他にも読んでみようかな。せっかくだから違う著者の本がいいかな。
アドラー自身の著書もいくつも引用されていたので、それを読んでみるのも手な気がしますが。

そう、あと「見返りを求めない」ということ。
承認欲求はそんなに高くない方だと思っているのですが「家事の量は圧倒的に私の方が多いことに理不尽さを感じている」というのは「見返りを求めている」ことになるんですね。と気付かされました。これは心に留めておこう、と。

いつも通り雑多に書いてしまいましたが、そんな感じ。
なんだか書き足りないような気もするけど、緊張の話と家事の話、この2つだけは書き留めておこうと思ってたのでいいかな…。

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