ヒネモスのアンサンブル演奏会がありました。今年も木五1曲のみ参加。
昨年と同じメンバーでライヒャの木管五重奏曲Op.88 No.2全楽章を吹きました。

木五の本番はいつも本当にとてもとても緊張してしまうのですが、不思議と今回は全く緊張せず。ステリハのときから「今日はなんか落ち着いて楽しんで演奏できそう」な予感はしてましたが、その通りでした。まぁ、所々ミスはありましたが、最小限に抑えられたかな、と。大失敗はありませんでした。

過去3回の中で一番練習回数は少なかったのですが、曲(難易度など)が良かったのか、同じメンバーで2度目だから合わせやすくなっていたのか、一番出来が良かったと思います。「前者が大きいのかなぁ」と思ってましたが(だいたい最初の年のタファネルは難し過ぎた)、実は後者も結構大きいのでは?と段々思えてきました。
お隣のオーボエとも簡単に合わせられるようになってきてる。まぁ、私の場合は木五の経験自体が浅いのでメンバー云々というよりは「木五力」が上がってきてるだけかもしれません。

そういえばいつもホールが響かなくて焦るのですが、今年はそれがありませんでした。同じホールなのに。配置が良かったのかな。

いい本番でした。
成長を感じることができたし、何より楽しめたし。
次は1ヶ月後の夢十夜。良い演奏会になりますように。