聴いた2015

走った2015」「吹いた2015」の続きです。2015年シリーズはこれで最後…と思ったけど、「読んだ2015」もあるか。もういいか。

しかし大晦日の日に既にベスト5選んじゃってますからね。今さらという気はします。
2015年は43回演奏会へ行ったわけですが、その内オーケストラの演奏会が38回。内訳は…

  • N響 13回 (Bプロ年間会員)
  • 都響 5回 (Aプロ年間会員)
  • 東響 5回 (東京定期 年間会員)
  • 日本フィル 5回 (東京定期 春季会員)
  • 読響 4回 (上期会員)
  • 水戸室内管 1回
  • 海外オケ 5回
    (トゥールーズ・キャピトル国立管、フィルハーモニア管x2、マーラー・チェンバー・オーケストラ、ロンドン響)

N響が断トツですね…年間券の欠席率低い(ゼロ?)な上にバラで他のプログラムのチケットも買っているので当然の結果ではある。。都響と東響も年間券買ってるのですが、特に東響は土日公演が多く欠席率かなり高いです。どうしてもどうしても行きたかったノットのマーラーやブルックナーも行けず…。
あと、あまり気の進まない演奏会があったときに、都響や東響と比べてN響はチケットが高いので譲り先が見付かりにくいんですね。都響は苦手なプログラムは結構容赦なく譲ってしまってます。それで行く回数減ってる。
でも凝りずに2016年もN響だけでなく、都響と東響の会員権買ってしまったのでした。

日本フィルは悩んだ末、春季までで会員やめちゃいました。結局聴きたいのはラザレフさんのだけと気付き、単券で買うことにしたのです。読響は上期のプログラムがあまりに魅力的なので買っちゃいました。今年も上期が魅力的なので買おうかと思ったのですが…2016年は行きたい外オケの演奏会が多そうなので結局見送り。

それにしても外オケが少なかった。毎年秋は行きまくってますが、2015年はロンドン響だけでしたからねぇ。でもこのハイティンク&ロンドン響のブル7がめちゃくちゃ良かったので、他の公演行かなかったこと後悔してません。
1回だけでも厳選すれば悔しい思いすることないのです。
それでも、2016年は厳選して絞るのは難しそうなので、諦めて全部行く予定…ということは他の費用/時間を削らないと…。

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