オケ練初め

三連休は2日目と3日目にオケ練。実は一週間前に口内炎になり、吹き初めしようにもできない状態が続いてました。オケ練が吹き初めになるのは避けたいと土曜日の夜に防音室で吹き初め。

日曜日はハーフマラソンがありましたが、終了後銭湯経由でオケ練へ。4月にエキストラでHaydn variationsの2ndを吹くことになったのですが、その練習に初参加…と言っても、夫の乗っているオケで夏に2度代吹きしに行ったことのあるオケ。なので「初練習参加の緊張感」はさほどでもありませんでした。代吹きしに行ったときは当然フルートがいなかったので、一緒に吹くフルートの方は初対面でしたが。「いつもお世話になってます」「いえいえこちらこそ」なんてやりとり。
ブラームスなので2ndらしい面白さもあり、かと言って1stほど緊張もなく、楽しめました。
今まで、下手側にVn 1st,2ndが並ぶ形式でしか吹いたことがなかったので、こんな目の前にVcがいるというのがかなり新鮮でした。Cbもすぐそこに。低弦が近くにいると安心できるのでこの配置は嬉しいです。今日安心して演奏できたかはさておき。

三連休最終日は所属オケの練習。演奏会明け初練習なので次の演奏会に向けた選曲、のために3曲の交響曲の初見大会。初見は苦手なのでしっかり3rdの席を確保…したけど結局3rd, 2nd, 1stの順に吹きました。どの曲もマイナーな曲で、3人の作曲家の中で2人は初めて名前聞いたレベルだし、残り1人だって名前しか知らない。2,3度聴いて、1度合わせたくらいじゃ、正直どれが良いかわかりません。というわけで「フルートパートとしては何て希望出しましょう?」て相談になったときも「どれでも良いです」としか答えられず。
メインはまたピッコロが吹きたいな。順当に行けばそうなると思いますが。私は前プロか中プロで1st吹くくらいがちょうど良いのです。なのでどちらかというと前中の選曲の方が気になる。ドイツもの、というかロマン派以前の曲が良いなぁ…。

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