フィガロ
ビラ観たときから「面白そう!観たい!」と思っていたのですが、残念ながら都合がつかず…(大井川マラソン)。したらテレビ放送があったようで、観ることができました。

  • 歌劇「フィガロの結婚」(全4幕) モーツァルト作曲
    • 演出:野田秀樹 / 総監督・指揮:井上道義
    • フィガ郎(フィガロ):大山大輔
    • スザ女(スザンナ):小林沙羅
    • アルマヴィーヴァ伯爵:ナターレ・デ・カロリス
    • アルマヴィーヴァ伯爵夫人:テオドラ・ゲオルギュー
    • ケルビーノ:マルテン・エンゲルチェズ
    • マルチェ里奈(マルチェリーナ):森山京子
    • バルト郎(ドン・バルトロ):妻屋秀和
    • 走り男(バジリオ):牧川修一
    • 狂っちゃ男(クルツィオ):三浦大喜
    • バルバ里奈(バルバリーナ):コロン・えりか
    • 庭師アントニ男(アントニオ):廣川三憲
    • 合 唱:新国立劇場合唱団
    • 管弦楽:読売日本交響楽団

基本的に日本語訳の歌詞とか「新演出」とかは抵抗があり、避ける方向にあるのですが…井上道義さんの企画とあり興味あったのです。そしてスザンナが沙羅ちゃん (面識はないけど高校の同級生なのでついこう呼んでしまう…)。演目が大好きなフィガロの結婚。

一度に観るのは大変なので、少しずつ観て…今日やっと見終えました。一週間はかけてないと思いますが、やっぱりオペラは長くて鑑賞が大変。
でも通して観ても長くは感じなかったろうな。そう思えるくらい、楽しいオペラでした。新演出だからって避けることないんだなと思えたのは良かったです。
フィガロの結婚はそれなりにストーリーよくわかってるはずなのに、特に終盤「こんなに愉快なオペラだったんだっけ?!」と何度思ったことか。字幕あっても、あらすじ知ってても、理解しきれないところはあるのかもしれません。単なる私の予習不足、理解力不足かもしれませんが。
日本語/イタリア語混じりで多少の混乱したところもあったけども、日本語でも字幕ついてたので問題なしでした。

井上道義さんと野田秀樹さんのこのコンビでまたオペラやって欲しいな。やらないかなぁ。