でした。約1年前から乗せていただいてるオケ。今回は全乗りです。

  • 東京ムジークフロー特別演奏会 18:30play@練馬文化センター 小ホール
    指揮:菊地 俊一

    • ベートーヴェン:フィデリオ序曲
    • ベルワルド:交響曲第3番ハ長調 「風変わりな」
    • チャイコフスキー バレイ音楽「白鳥の湖」(抜粋)

順に1st, 2nd, picc。段々気が楽になっていくという意味では良いですが、本当はピッコロ1曲目というパターンの方が嬉しい。ピッコロ吹いた後はフルートもうまく鳴らせる傾向にあるので。

フィデリオは1stのくせに、ことごとく練習日程が合わず、正直あまり合奏に参加できなかったのが残念でした。せっかくベートーヴェンの1stもらったのに。でも難所があるわけでもなく、最後の練習で「本番大丈夫そう」と思えるくらいの出来に。リハも特に問題なし…だったのですが、本番は今までしなかったような間違いを何個もしてしまって、驚くばかりでした。Adagioのffの後の入りを間違え(in2なのにin4でカウントしてしまった…)、Allegro後の入りも数え間違えたらしく何小節も早く入ってしまって、そしてちょいソロで♯を落とす。3ヶ所か。前半でいくつも間違えてしまって「最後のソロ失敗したら立ち直れないな…」なんて考えてしまいましたが、幸い後半は無傷でした。ソロもまぁまぁの出来。音の鳴りは悪くなかったし(特別良くもなかったけど)、まぁ及第点です。

中プロのベルワルドは2nd。ユニゾンが多いので「音程外したら台無しに…」と1stとは違った緊張感。何事もなく無事吹き終えました。良かった。1stの人が上手なので音程合わせるのも楽で吹きやすかった。上手な人と一緒だと1stでも2ndでも吹きやすいし楽しいですね。有り難いことです。

メインの白鳥湖はピッコロのみ。なんと持ち替えではないのです。というわけで、休憩中にフルートは片付けてしまいました。メインでピッコロだけというのはおそらく初めてですが、こんなに身軽なのですね。
白鳥湖のピッコロは思い切り吹けるところが多くて本当に楽しいです。フルートが大変そうに指回しているところ、ことごとくピッコロは休み。一人良い思いして申し訳なくなってくる勢い。一箇所だけあるHigh B外してしまったのは残念でしたが、他は楽しく吹けたので良しとします。ピッコロは休みが多いけど、バレエ曲は聴いてるだけでも楽しくなってくるから、そこまで気になりません。

…というわけで本番はあっという間に終了。
本番後の舞台の片付けっていつも手伝えない(楽器片付けるのに時間がかかる…)のですが、今日はピッコロだけだった上、衣装着て来たので着替えの手間もなく、もしかして初めて舞台片付けを手伝ったかもしれません。次からも衣装来て行くことにしようかなぁ。この方が楽ちんです。

というわけで、年内の練習も本番も終わり。
最近レッスンもご無沙汰なので本番の予定がないとついつい楽器の練習サボってしまいそうですが、せっかくさらうべき曲がないのだから、好きにフルート吹く良い機会。年末年始はバッハでも吹いて遊ぼうかしら。