出演者
マリインスキー・バレエを観に行きました。バレエ鑑賞は3回目。過去に観たのは胡桃割人形と白鳥湖。というわけで、初めてのチャイコフスキーじゃないバレエです。

プロコフィエフってほとんど曲知らないくせに、苦手意識あって。曲受け入れられなかったらどうしよう、なんて微妙に不安だったのですが、良い曲ばかりで一安心。第1組曲の最初の曲…「モンタギュー家とキャピュレット家」これだけはよく覚えていて、かっこいいなぁ、たまらんなぁ、と思いながら聴いてました。この旋律は何度も何度も出てくる。

ところで当時貼り出されていた上演予定時間は→にある予定とはちょっと違って、
第1幕 65分 (18:30-19:35)
休憩 25分
第2幕 35分 (20:00-20:35)
休憩 25分
第3幕 50分 (21:00-21:50)
となっていました。実際には21:55終演くらいだったと思いますが。22時終演、しかも上野は結構つらい。
18時半なんて中途半端に早い開演にしないで、17時半開演にして21時終演にして欲しかったなぁ…と、18時半だって17時半だって、どうせ午後半休とらないといけない私は思ったのでした。サラリーマンはそういう人多いと思うけどな。(17時半でなく)18時半開演で助かってる人もきっといるんでしょうけど。

バレエって字幕もなくって、動きと音楽だけでストーリーが進んでいくから、無言劇みたいですね。だいたいのストーリーはわかっているので、それをベースに動きを観て理解する。ほんとは曲のタイトル見ながら観ればもっとわかりやすかったと思うのですが、パンフレットは買わなかったし、携帯で調べても上演中は観れないし。

それでもジュリエットやロミオは華があって、観てるだけで主人公ってわかる。衣装もだけど振付も他の人より派手なのでわかりやすい。言葉なしで伝わるように色んな工夫がされているんだなぁ、と。

しかしバレエって、肩に女性乗せたり、片手で女性支えたり、…バレリーノにとっては力仕事だし、女性は軽さとバランス感覚も必要なんですね。大変な仕事だ。そんな素晴らしい踊り手さんたちのお陰で素晴らしい時間を過ごせました。
オケは所々もうちょっと頑張れ!て思っちゃったりしましたが…高音のピッチ合ってないよーとか。

バレエなかなか機会ないのですがまた行きたいなぁ。今日はJapanArts夢倶楽部会員特典の招待券で観れたのでした。来年も招待券はバレエか歌劇観るのに使おうかな。