体育・スポーツにおける情報学(2)

先々週に前半の講義を受けてきた面接授業の後半戦。
今日は1-4限、角田先生の講義でした。

1限目は先週とったアンケートのフィードバック。どんなことが知りたいか、また講義中に生じた疑問点やその他コメントなど好きなこと書いてくださいというアンケート(?)が先週の講義の最後にあったのですが…、それを全て紹介して回答。これは非常に良かったです。皆さんがどんなこと考えていたかとか、どんな人がいるのかとか。色んな人がいるので色んな質問があって、だから色んな話を聞けて面白かった。

2限目は他校との練習試合のチーム分けをネタに最大公倍数や割り算を簡単にやるお話。算数やPC使うのに抵抗ない人は普通の計算すりゃ良いんだけど、日体大はそうじゃない学生が多いそうで…。いかに簡単にやるか?という方法を伝授しないといけないそう。こういう発想は私にはなかったので、(あまり授業のタイトルとは関係ないネタだったけど)楽しめました。
9で割る割り算を簡単にやる方法、とかパズルみたいだった。

3限はポジション取りの話。「パスする相手は近ければ近い程良い」という条件の下(近い方がパスを正確に渡せる)、1人の選手、2人の選手、3人の選手、にパスしたいときにどういう位置にいるのが良いのか?を幾何で解くお話。ごりごり数式でやる話も。
前回も2限目も思いましたが、数学が入ると、数学苦手な人はつらいだろうなぁと。でも数学できる人にとっては何てことのない話。当然前者に合わせて講義は進むので、やっぱり放送大学の授業は専門からなるべく遠い分野の授業受けるのが良いかな、などと思いました。
でも、久し振りの幾何のお話。懐しい気持ち。
ここでも「幾何学的には最適な位置はここ」というのがわかってもしょうがなくて、実際に動くときに「どう動けば良いか?」を考えないといけない。というか、どっちかというとそれが大事なんだろな。

4限は3限の続き。実際に作図したり、解析的に解くお話があったり。
手でごりごり数式解くの楽しい。こんなこと会社入ってからはほとんどやってないからなぁ。

後半戦の今日は前半戦とはまた違った意味で楽しめました。日体大の雰囲気など聞けたのもなかなか楽しかったです。

面接授業は面白いな。
けど、日程的に受けづらい講義が多いのが残念。選択肢がかなり少ないです。ので、アンケートに日程の希望など書いてみたりしました。なるべく2日で終わるのが嬉しい。とはいえ、放送大学の授業やってる先生って、大体どっかの大学の先生だから、難しいんだろうなぁ…。

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