北の旅4日目~礼文島3/利尻島1

4日目は13:20のフェリーで礼文島の香深港から利尻島の鴛泊港へ移動。

フェリーの時間まではフェリーターミナル周辺の店をぶらぶら見て回ってお土産を少々購入。利尻昆布は香深産が最高級という話に乗せられ購入しましたが、これ利尻島に行ったらまた同じこと言われたりして…?(そんなことはなく利尻島では「特に利尻島と礼文島の利尻昆布は島産と言われ美味しい」という話しか聞かなかった)
店員さんからは養殖と天然の違いや、それぞれの生産者のことなど聞けてなかなか興味深かったです。
時間が余ってしまったので、郷土資料館にも行ってみました。礼文島の歴史、ですね。北海道は日本の他の地域とは歴史区分が違うということすら知らなかったので、勉強になり、思ったより楽しめました。アイヌの文化ですものね。昔はニシン漁が盛んだった、とか。そういえば昆布はいつからなんだろう?その話はかけらもなかったような。

お昼ご飯は2日前と同じ、海鮮処かふかにて。丼ものは食べたので今日は焼き物。焼き物だと網のある席に通されます。丼ものゾーンは観光ツアー客でいっぱいだったので助かった。
食べたかったけどまだ食べてなかったホッケのちゃんちゃん焼き、あとししゃも、焼きうにをいただきました。
ホッケのちゃんちゃん焼き、ししゃも 焼きうに
焼きうには初めて食べましたが、生よりも焼いた方が好きですね。というのが発見でした。あ、あと、糠さんまも食べました。普通の秋刀魚より柔らかい味で、ほんのり甘い。どれもとっても美味しかった。大変満足。

買い残したお土産を買ってフェリーターミナルへ。荷物はなんとペンションの方が車で持ってきてくれました…なんとありがたい。本当に何から何まで至れり尽くせりの礼文島滞在でした。是非また訪れたい。

14時に利尻島鴛泊港到着。ホテルの車でホテルへ移動。翌日以降の天気が怪しげなので、自転車を借りて早速観光へ。とりあえず野塚展望台とラナウド・マクドナルドさんの記念碑を目指す。それにしても坂が多い…風も強く、ホテルのママチャリではとても利尻島一周はできそうにないことがわかりました。姫沼や夕日が丘展望台なども行こうと思ってたのですが、とても無理(特に姫沼までの坂はやばい)なので、この日はペシ岬に行っただけで終わり。
野塚展望台より ペシ岬の下
野塚展望台からホテル戻った後、日没を狙って夕日が丘展望台へ行くつもりでホテルを出たものの、ちょっと距離あるし…とホテルに近いペシ岬に行ったのでした。天気悪くて夕焼けは見えず…というか日没を前に太陽は雲に隠れてしまいました…残念。

ホテル戻って温泉入った後夕食。
ツアー客がいたせいかお風呂はなかなかの混雑…そんなに大きな大浴場ではなく洗い場は7つだけ。危うく順番待ちとなるところでした。思えば過去の旅行でツアー客とぶつかったことってなかったなぁ。中途半端に大きいホテルだとこういうこともあるのか、と学習しました。
夕食は生うに、生うに陶板焼き、うに玉汁、とうに尽くしでした。陶板焼きが美味しかった。やっぱり焼いた方が好き。他にも、毛がに、お造り(帆立、鮃、サーモン)などなど、豪勢でした。食べ過ぎ…。

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