今年は昼公演でしたが…夢十夜の本番が無事終わりました。

  • オーケストラ夢十夜 第8回演奏会 13:30play@横浜みなとみらい 大ホール
    ビゼー:歌劇「カルメン」(全4幕フランス語上演 字幕付、ホール・オペラ形式上演)
    • 指揮:末永隆一
    • カルメン:新宮 由理
    • ドン・ホセ:内山 信吾
    • ミカエラ:田崎 尚美
    • エスカミーリョ:和田 ひでき
    • 合唱:夢十夜合唱団
      (合唱指導:大隅智佳子・横山慎吾・和田ひでき)
    • 児童合唱:横浜少年少女合唱団

午前中のステリハでも事故ってたので、本番が怖くて怖くて仕方なかったのですが、どうにか無事大事故で止まることなどなく終了しました。1拍ずれは何度か起きてたし、小さな事故は結構ありましたが…。今我々にできる一番良い演奏が本番でできたのではないかと思います。本番の力ってすごい!
「衛兵の交代」のピッコロ2本のソロ、「ジプシーの踊り」のフルート2本のソロ、ラストから2曲目のフルート2本のソロ。とってもとっても楽しかったです。特にジプシーダンスはハモリが楽しくて、ホールに音が響くのが楽しくて。中盤以降目立たなくなるけど終わりにしいくに従ってテンション上がってくので、これもまた楽しい。そして大好きな五重唱とカルタの歌も楽しかった。カルタの歌はリハではソリストとテンポ感が違ってどうにもこうにもだったけど、本番はどうにかぎりぎり及第点でしたかね。たぶん。
ただ美味しい曲たち、どれも所々ミスってしまったのは残念だった。これは完全なる練習不足。
ピッコロに関しては3幕の最初の曲(6重唱)以外は良かったかな…。今年はHigh H当たったし。

終演後着替えて楽屋口から出たら、なんとフルートの先生が差し入れ持って待っててくれてました。ありがたや。フルート2本とっても良かったとのこと。まぁ、終演後すぐはそんな悪いことは言いませんけど…。ピッコロの高音がよく当たって楽しくなって、つい色んなところでオクターヴ上げてたら、一箇所ちょっといまいちだったと指摘されてしまいました。まぁ、そういうこともある。

そう、今回は珍しくオペラをやるということで、両親と妹も呼んでみたのでした。そしたら旧いお友達も一緒に来てくれて。10年以上振り?だったので終演後に挨拶がてらカフェでお茶しました。遥々横浜まで来てもらいましたが、どうやら楽しんでいただけたようでほっとしました。帰りの電車まで含めて色々と他愛のないおしゃべり。ちょっとの間だけど家族とお友達と話せて良かった。
そして夜はクラリネットの演奏会へ…。