ルネ王本番

ヒネモスウィンドオーケストラのアンサンブル演奏会に出演。出番はルネ王の暖炉1曲のみ。なんとトップバッターでした。当然リハも最初。音出しもままならないままのリハでした。6曲目の最後の4分の2拍子と8分の6拍子が入り混ざるところだけ何度かやって、あとは通すだけ。6曲目のObと一緒に拍の裏で入るところはどうしても遅れてしまう。早く入らなきゃ!と思うと1小節、1拍早く入ってしまったり。そして、最後の曲の入りはフルートですが、どうしてもゆっくり入って自分で自分の首を絞めてしまう。個人的にはこの2箇所は心配だなぁ、と思いつつリハ終了。

1曲乗りなので開演まで暇になってしまい…改めてゆっくり音出しして、ルネ王さらっとさらって、残りはカルメンさらってました。ピックアップしてさらうと密かな難所が抜けてしまうので、1曲目から順番に。最後までいきませんでしたが、良い練習になりました。残りは来週末やる。

全てのリハ終了後ミーティング。それが終わると1時間後には本番です。
お客さんが思いの外たくさん入っててびっくり。若い2人がめちゃくちゃ緊張している様子を見てたら逆に自分は落ち着いてしまって緊張はあまりせず。今までのアンサンブルやソロの本番の中では一番落ち着いて演奏できたと思う。
100%の出来には程遠いけど個人的にも全体としても大きなミスもなく、無事本番を終えたという表現がぴったりの演奏でした。無難な演奏だったといえばそうだけど、まぁそういうメンバーだからなぁ。
個人的には6曲目のピッコロの出来がかなり不本意でそれだけが不本意。大失敗はしてないけど、もっと良い音鳴らせたはず。(フルートはともかく)ピッコロでこういう事態になってしまうのはとっても悔しい気持ちになる。

2部と3部は客席で鑑賞。と言っても、かなり寝落ちした。半分くらいしか聴けてない曲が多い。でもどれも半分くらい?は聴いたので、みんな上手になったなぁ、とか思いながら聴いてました。Ob三重奏がとっても綺麗でした。Obアンサンブルって無理ある編成って思っていたけど、それを覆されました。オーボエ、ダモーレ、アングレと特殊管も組み合わさってたのも良かったのかもしれません。あとはやっぱりFg三重奏の完成度も素晴らしい。アンサンブルを支える役目を担ってる人たちが集まれば当然良い演奏になるということなのかしら。
などなど。

みんなどんどん上手になってるけど、私は全然だなぁ。練習時間減ってるんだから当然か…。アマチュアなんだから上手くなくても楽しく吹ければ良いと思ってるけど、独りで吹いてるわけじゃないから吹く以上は担当パートはきちんと吹く責任あるし、レベル上げる責任もある。それができないなら続けるべきではないのかな…などともやもや考えながら帰宅。

実は今日は夫さんも別の本番。なので夜は2人で焼き肉屋さん行って打ち上げました。

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