ショス11

大好きな曲を大好きな組合せで聴く楽しみ。ラザレフさんの振るショスタコーヴィチ、既に何度も聴いてますから…期待も高まります。

  • アレクサンドル・ラザレフ&日本フィルハーモニー交響楽団 19:00play@サントリー
    • ショスタコーヴィチ:ピアノ協奏曲第2番 (pf.イワン・ルージン)
      [encore] プロコフィエフ:ピアノソナタ第7番から第3楽章
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第11番《1905年》

なんで私は今シーズンP席を買ってしまったのだろう、なんで私は今日風邪が治らないままなのだろう、と悔やみながらも、とってもとっても楽しみました。好きな曲の生演奏というのはもう冒頭だけで泣きそうになってしまう。嬉しくて。
序盤はちょっとしたミスが続いて「あれれ」なんて思っちゃいましたが、気付いたら演奏に引き込まれていました。2楽章くらいからかな。スネアと金管が最高にかっこ良い。ミュートトランペットのppの緊張感もたまらない。
咳はたまにffのところでするくらいで我慢していたのですが、我慢の限界がちょうどきたのか、3楽章で苦しくなるほどしたくなってしまって。どうにか金管の出番まで待ちましたが…つらかった。お陰で一番良いところを堪能できず…。それにしても今日は私のような風邪引きさんが多かったのか、咳多めでしたね。終わってからたくさんのマイクに気付いたが大丈夫なんだろうか。
ラザレフさん、曲の終わり、もう少し手を降ろすのが遅かったら拍手も待ってくれたんじゃないかな。ちょっとそれだけ残念でした。まぁ、指揮者が手を降ろしても、あんなショス11聴いたらしばらく拍手できないと思うのですが…。でもぶち壊しというほどではなかった、かな。
そして演奏終わった後のご機嫌なラザレフさんがとっても好き。良い関係なんだろうなぁと思う。ラザレフさんが振ると外れない。今後も楽しみ。次シーズンは絶対P席やめます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です