軍艦島ツアー

で始まった3日目。やっと青空。ガストでの朝食後、長崎港へ。通りかかりのおじさんに「どこから来たんですか」と声掛けられ、軍艦島ツアーの説明をされ…何者なんだ?と思ったら、ツアーの船にも乗ってて。ボランティア(?)ガストさんでした。びっくり。
軍艦島はなんとなくアルカトラズを彷彿とさせる雰囲気。アルカトラズより小さいし、建物の劣化は激しいですが。当時の様子を色々説明してもらって、とっても興味深かったです。風化が進んでいるので、日々姿が変わっていて二度と同じ姿は見られません、だからまた来てねって。あぁ、確かに。でもそれ宣伝文句にしちゃうのってすごい。
往路は船2階に乗ったらめちゃくちゃ寒かったので復路は1階にしたのですが中央の席しか取れず。窓の外見れなくて、乗って数分で酔いそうに…なのでそこから眠りに入りました。帰りは色んな映像を放映してたようですが、そういうわけで見れず。

お昼は長崎港というお店で海鮮丼を食べて。午後はグラバー園方面へ。
四海楼のちゃんぽんミュージアム→大浦天主堂→グラバー園というルート。大浦天主堂へ向かうお土産屋街ではカステラをいくつも試食したり、ざぼんジュース飲んだり。立て続けに色んなカステラ食べると各社味が違うのねぇと実感する。どのお店も試食させてくれると良いのですが、試食できないお店も多いのが残念。
グラバー園は季節が季節なので美しい庭園という感じでもありませんでしたが、古風な洋服着てる人たちがいたり、蝶々夫人のや三浦環さんの資料が見れたり、楽しめました。

夜は稲佐山展望台へ。寒かったので夜景はほとんど屋内からガラス越しで楽しみました。坂の街長崎の夜景は、都心の夜景とは違う美しさ。遠くまで光の滴が続いてる感じがとっても綺麗です。日本三大夜景にとどまらず、新世界三大夜景に認定されたそう。どうやって決めているのか気になるところですが…。
レストランが意外と空いてたのでレストランで夕飯。ラッキーなことに窓際ゲットできました。話しながらだと意外と夜景に目がいかないものですが、でも暖かい部屋で夜景を眺められるというのは贅沢ですね。カステラ試食しまくったせいかあまりお腹空いてなかったのですが、皿うどんほとんど完食してしまいました。意外と食べれるものね。
ホテルまでの無料バスに合わせてレストランを出たはずが、ロープウェイが思いの外混んでいて…寒い中10-15分待ち。我慢して待ちました…寒かった。バスは一本後のに乗ることができました。ホテルの前まで行ってくれると思ってたのですが、少し離れたところで降ろされてしまった。これなら普通のバス使っても良かったな…まぁいっか…。

この日はすっかり疲れてしまってシャワー浴びる気力もなく、23時には寝てしまいました。だんだん疲れがたまっていく。

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