日本フィル

今日は日本フィルの定期公演。ここ数日どういうわけだか昼時や夕飯時にあまり空腹を感じない日が続いていたのですが、久し振りに(?)お腹の空いていた開演前。思わずSUBWAYで野菜上限をオーダ。野菜上限にしたらポテト不要かもしれない。と思ったけど、今は美味しい北海道ポテトなのでついこちらも注文。

お久しぶりのコバケンさんの指揮。

  • 小林研一郎&日本フィルハーモニー交響楽団 19:00play@サントリー
    • グリーグ:ホルベルク組曲
    • モーツァルト:オーボエ協奏曲 (ob.杉原由希子[首席奏者])
    • シベリウス:交響曲第2番

最初のグリーグを聴いただけでシベ2への期待が高まりましたが…シベリウスなのに熱い素晴らしい演奏でした。やっぱりコバケンさんは好きだなぁ。演奏はもちろんですが、あの音楽に、音楽家に感謝してもしきれないという気持ちが溢れんばかりのさまが、また惹かれますね。終演後に観客に向かって感謝の気持ちを述べ、その後団員さんと一緒に皆で礼する…こちらこそ素敵な演奏をありがとう、と演奏終わった瞬間よりさらに良い気分になってホールを後にする。素敵な人だと思います。
それにしても毎度思いますが、金管が素晴らしかったですね。トロンボーン、ホルン、トランペット、テューバ。ちょっと金管うるさめのシベリウスだったかもしれないけど、素晴らしいサウンドだったので良いのです。こういうのもありでしょう。

話が前後しますが、杉原さんのオーボエ協奏曲。杉原さんのオーボエの音色はとっても素敵で大変好みで、演奏会の度癒されているのですが、どうもコンチェルトはあまり好みではありませんでした。もっとも、モーツァルトの協奏曲は先月初めに(大好きな)工藤さんのフルートでの演奏を聴いたばかりですから…好みの演奏じゃないって思ってしまうのはしょうがないという気はする。

そういえば今日の最高気温は4度とか聞いて、今シーズン初ダッフルコートを着て行きました。お気に入りの赤いダッフル。でも雪降った後って意外と寒くないんですよね。帰りは少し暑かったかな。

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