起きれず

主よ、永遠の休息を (実業之日本社文庫)昨日今日と寝坊で走れず。一昨日だってちょっと起きるの遅めで距離短めだったのです。昨日は「朝走れなかったから昼走ろう」と用意して会社行ったのに雨だし…。普段なら走ってもいいかなくらいの雨でしたが、雨で冷えて身体冷えたり髪濡れたりすると困るのでやめ。今日の昼は雨の予報だったので昼走れないと判断。うずうず。明日は走れるかな。
今日は残業の予定だったけど、新しい携帯が届くのでやめ。必要不急の残業というのは予定調整できて良いけど、先で足りなくなるかも…なんて考えると先送りはちょっと怖い。しょうがないけど。

さて、昨日読み終えた本。主人公が気付く前に真相には何となく気付けましたが、まさかこんな真相とは…。過去の真相の詳細は不明だけどきっとこんな結末、と勝手に期待して読んでいたら見事に裏切られました。まぁこっちの方が自然な気もしますが…悲しい。
解説によると元々姫川シリーズで書かれる予定だったらしいけど、そう聞くとそれも読んでみたくなる。でも新人賞に投稿を繰り返してた頃の話で受賞ならずだったということは、今の主人公で書く方がしっくりだったんだろうか。でも姫川さんだったら違うアプローチしたんだろうな、なんて考えるのも面白い。
それにしても語り手や語り手に近しい人にはどうにもできなかった感じが救われない…でも最後ハラハラでどんどん引き込まれて、昨日の演奏会の曲と曲の間にも読んでしまうくらいでした。このスピード感が誉田さんの魅力なのかなぁ。

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