第九

昨日の忘年会でチケットが余ってるから暇だったら行きませんか?と演奏会に誘っていただき、今度こそ今年ラスト演奏会。

  • ミハイル・タタルニコフ&ミハイロフスキー劇場管弦楽団 14:00play@オペラシティ
    • べートーヴェン:交響曲第5番ハ短調op.67
    • ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調op.125「合唱付」
      Sop. マリア・リトケ / Mez. オレーシャ・ペトロワ / Ten. フェドール・アタスケヴィッチ / Bas. ユーリィ・ヴラソフ / 合唱 志おん混声合唱団

1階席前から2列目という慣れない席で、管楽器は当然全く見えず、どうなることかと思いましたが、しっかり楽しめました。素晴らしい演奏でした。やっぱりロシアのオケは好き。
目の前にVc、少し目線をずらすと正面からコンマスが見える。目の前にいると自然とVcの音に耳がいきますが、いかに普段自分がVc/Cbを聴いてないかがよくわかりました…。よく知ってる2曲ですがちょっぴり違って聴こえて面白かったです。コンマスの動きも普段見ないのでなかなか楽しめました。指揮者がVcに指示出すときの表情とか。
ベト5は1楽章の出出しが信じられない程遅く、めちゃくちゃびっくりしましたが、その後は普通のテンポ。じゃじゃじゃじゃーん、だけ遅い。これはこれで良いですが、オケは入りづらいだろうなぁ…Hrのソロもひやひや。(でも上手だった)
第九はバスのソロが一番印象に残りました。あんなにホールいっぱいにバスの歌声が響き渡るの初めて聴いたんじゃないかと思う。惚れ惚れ。バスのソロのところ、いつもついつい裏のOboeを聴いてしまうのですが、今日ばかりはバスばっかり聴いてました。それくらい素晴らしかった。他のソリスト陣もとにかく声量がすごくて、合唱もとっても良くて、大満足。4楽章はかなり攻めてて、accel大好きの私にはたまらない演奏でした。

終演後は夫と合流し3人で飲み。お馴染の北海道新宿アイランドタワー店。途中から義弟も合流。17時前から飲んでお店出たのは21時半。やっぱり少人数でゆっくり話しながら飲む方が好きだな。昨日は全然飲みませんでしたが、今日は麦酒、焼酎、日本酒、焼酎、いただきました。明日走り納め大丈夫かしら。

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