ラスト2

今年の演奏会も残すところあと2回。今日は今年最後のサントリーホール。

  • シャルル・デュトワ&NHK交響楽団 19:00play@サントリー
    • ドビュッシー (ラヴェル編曲):「ピアノのために」から「サラバンド」
    • ドビュッシー (ラヴェル編曲):舞曲
    • ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」(pf.ユジャ・ワン)
    • ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調 (pf.ユジャ・ワン)
    • ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」(1919年版)

ユジャ・ワンさんは名前はよく知ってますが恐らく実演は初めて。なんですかあのドレスは…しかもお色直しするとは…。背中丸見えドレスで驚いてた私ですが、スカートが長くて驚く人をTLで見掛け…あぁ、いつもこんな感じなんですか。帰ってYouTube見たら膝上スカートだった…。そしてあのお辞儀の仕方は…変わった方なんですね…とビジュアルで呆気にとられてしまいました。
今日はデュトワさんだし期待!してましたが思ってたほどでは…ラヴェルのピアコンはピアノよりも管ばっかり聴いちゃいました。最初のピッコロがすごい。絶対吹きたくない。菅原さんのピッコロちょっと明瞭さに欠けていた気がしたけど、こんなもんなのかもしれない。音域的にも。
でも火の鳥はとっても良かったです。火の鳥は苦手だったけど昨春にヤマカズさん日本フィルの火の鳥全曲版を聴いたあたりから? それとも少し前に火の鳥のバレエ版をYouTubeで見たから? とにかくこの1年くらいで好きになった。王女たちの踊りなんか泣きたくなるほど良い曲ですね。和久井さんのアングレが素敵でした。今日はアングレ大活躍でしたね。いかにもアングレらしいこういう音色も好きだなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です