爽やか

肌色のポートレート: 杉原爽香〈41歳の秋〉 (光文社文庫)久し振りに残業。残業時のお楽しみはSUBWAY。久し振りだったものだから先輩に「どうしたの?何か緊急?」なんて言われる始末。不要じゃないけど不急な残業でした。そういう残業ってしどころが難しいですね。

さて金曜日に妹から借りた本。唯一読んでる赤川次郎さん本です。どんどん背負ってくものが増えてく爽香。そして相変わらずの明男。明男に関しては今回の巻で何かが起こるのでは?と思っていましたが、まだ起こらず。次かな?こうした火種がある以上、何か起こるんでしょうけど爽香が可哀想でならない。
それにしても年に1度しか読まないと、ちょっと出てきたキャラとか忘れてて、ちょっと前の事件も忘れてて。昔15歳から一気に読み直したこともあったのですが、実家を出てからそれもできなくなってしまい(家に置きっ放しなので)。かと言って今の家に杉原爽香シリーズ全巻置くスペースなどないので回収するわけにもいかず…これは電子化するしかないかなぁ。

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