今日も

サントリー。昨晩のあの演奏会の翌日にまた演奏会…しばらく演奏会行かなくていいくらいの気持ちなのに。うまくいかないものですね。

  • ネルロ・サンティ&NHK交響楽団 19:00play@サントリー
    • ロッシーニ:歌劇「アルジェのイタリア女」序曲
    • メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 作品90「イタリア」
    • ベートーヴェン:交響曲第2番 ニ長調 作品36
    • ワーグナー:歌劇「リエンチ」序曲

最初と最後に序曲、真ん中に交響曲2曲、休憩は2曲の交響曲の間。なんとも不思議なプログラムです。昨日のBRSOと比べてしまうせいか、ロッシーニはいまいち。イタリアは今まで軽い曲なイメージだったのですが(今までそういう演奏をよく聴いていたんだろう)、今日は出だしから割に力強くてちょっとびっくり。こういう演奏もあるのか。
後半2曲のが断然良かったですね。N響の演奏でベートーヴェン聴いてたら、なんか年末の第九放送を家で聴いたことなど思い出しました。あぁN響の響きってこういうのだよね…と普段オケの違いを意識しない私が珍しいこと感じたりしてました。良かった。しかし一番良かったのはワグナーでした。なのに、最後に序曲という不思議なプログラムのせいで、どうもベートーヴェンで終わりと思っていた人が多かったらしく…何人もワグナーの前で帰ってしまっていたのが何とも残念でした。もったいない。
今日一番の注目は菅原さんのフルートの頭部菅でありました。おそらくナガハラの木管頭部菅? 頭部菅だけ茶色いというのは非常に目立つ。どうしてもキワモノな感じがしちゃいますが、どうなんでしょうねぇ…。

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