バロック

明日年休なのでもう週末。早めにお風呂に入る作戦は今のところうまくいっていて、今後も続ける予定。朝の通勤中の時間もちゃんと使えるのが良い。せっかく座れてるのに寝ちゃうと勿体ない(まぁ座れないと寝れないわけですが…)
夜は芸劇の大ホールロビーでの演奏会。

  • クラシカル・プレイヤーズ東京 室内楽演奏会シリーズ vol.3
    オリジナル楽器で聴くフルートトリオ 19:00play@東京芸術劇場コンサートホール・エントランス
    • J.B.ボワモルティエ:トリオ・ソナタ ニ短調 op.7-4 (前田りり子、菅きよみ、有田正広)
    • J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第2番 ニ短調 BWV 1008から (Vc. エマニュエル・ジラール)
    • G.Ph.テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジーから第8番 掘たんちょう (前田りり子)
    • W.F.バッハ:2本のフルートのための二重奏曲ト長調 (菅きよみ、有田正広)
    • F.J.ハイドン:2本のフルートとチェロのための「ロンドン・トリオ」第3番 ト長調 (有田正広、前田りり子、エマニュエル・ジラール)
    • G.Ph.テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジーから第3番 ロ短調 (菅きよみ)
    • W.A.モーツァルト:カルテット イ長調 KV298よりThema; Andante con variazioni – Menuetto
      [encore] W.A.モーツァルト:歌劇「魔笛」より「俺は鳥刺し」

バロックフルートの演奏会。ピッチもボワモルティエやテレマンは402Hz、バッハとハイドン、モーツァルトは428Hz、W.F.バッハ415Hz。とはいえ、あんまり音感ないので402Hzだと指とずれてるなぁというのはさすがにわかりますが、428Hzだとそこまで違和感なし…音色に惹かれますね。先月DACでバロック・フルート初めて吹いて「素敵!」と思っていましたが、上手な方々のソロやアンサンブルを何曲も聴いてまた惹かれてしまいました。低音が良い。でも運指違うし、アンブシュアも同じではない? モダンフルートと混ざるのであば考えどころですね。いずれにしても、購入はだいぶ先。
休憩なしで20時半前に終演。

ロビーでのコンサート、椅子並べてるだけかと思ったら、後方の席はちゃんと高くなっててたりして、良かったです。自由席なのにぎりぎりに行ったので良い席ないかもと思いましたが、前方中央に1席空いててラッキーでした。
オリジナル楽器での演奏なんて滅多に聴かないので貴重な体験でした。また機会があれば聴きに行きたいですね。オーケストラも良いかも。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です