順当に

マスカレード・イブ (集英社文庫)今日1日で「マスカレード・ホテル」の続編である「マスカレード・イブ」を読了。こっちの方が薄いので当然1日で読み終わるだろうなとは思っていました。
こちらは短編集なんですね。しかも続編だけど前の巻より前のお話という。それぞれの話も良いですが、やはり2人が同じ事件に関わる(けど接触はない)という最後の話「マスカレード・イブ」が一番面白かった。そしてエピローグがさらに◎。思わず再度「マスカレード・ホテル」を読みたくなる。3冊目も出るのかなぁ。出て欲しいなぁ。
しかし東野さんはやはり長編の方が面白いですね。同じキャラが出てくる短編と長編を連続して読むと尚更そう思えてしまう。「歪笑小説」とかみたいなお笑い系(?)の短編は良いのですけど。

2人共帰りがちょうど同じくらいだったこともあり、夜は割と定番になりつつある和幸→ミスドのミニデートでした。ミスドのドーナツ盛り合わせ的なのが思ったより重く、若干気持ち悪くなるほど…和幸の後なんだからもっと控え目にすべきだった…。

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