珍しく

マスカレード・ホテル (集英社文庫)最近にしては珍しく、携帯のアラームより先に5時前に目が覚めました。ここのとこずっと朝なかなか起きれなくって、通勤中の電車も寝ちゃうし、日中も眠くって缶コーヒー投入する日が多かったのですが。今日はどれもなくほとんど睡魔に襲われることなく、電車でも寝てしまうことなく、夕方まで過ごしました。睡眠時間はいつもより短いくらいだったので、やっぱり睡眠時間ってあんまり関係ないんだなぁと。昨晩唯一いつもと違ったのは、お風呂に入った時間が早かったことくらいでしょうか。でも関係あるのかもなぁ。というわけで今夜も早めに入ってみました。
いつも22時半のところ、21時半前に入浴。

お陰で小説一冊今日1日で読み終えてしまいました(正確には昨日の入浴中から)。途中で真相に気付いたと思いきや実は更に先が…そりゃそんな簡単な話じゃないよなぁ。なのでどんでん返しのあった終盤以降が特に楽しめました。
ちょっとネタバレ。
犯人は最初ホテルに泊まったとき山岸さんがフロントにいなかったらどうするつもりだったんだろう。そして、被害者がホテルに泊まった日のこと聞かれて「何もなかった」と答えたのは何でだったのか…まぁこれくらいは日常茶飯事ということなんだろうか。ちょっともやもや。
しかし、新田刑事と山岸さんペアはかなり良い。シリーズになってるようでこれは今後が楽しみ楽しみ。

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