半休

午前半休。ほんとは1日休んでやろうと思っていたのですが、午後は定例の打合せがあり断念。休んだんだからゆっくり寝たと思いきや6時に起きて夫のお弁当を作る。なんて偉い、と自画自賛。いや、でも実はそんなに早起きする気はなくて、単に目が覚めちゃったので作っただけ。
楽器をちょろっと吹いた以外はのんびり過ごしました。

午後から出社して定時退勤。久し振りのサントリーへ。

  • ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団 19:00play@サントリー
    • ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 op.83 (pf. ネルソン・フレイレ)
      [encore] グルック/ズガン・バーティー編:歌劇『オルフェオとエウリディーチェ』から「精霊の踊り」
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第8番 op.65
      [encore] ワーグナー:歌劇『ローエングリン』から第一幕への前奏曲

すごい組合せ。メインのショスタコに気を取られていたら、実は前プロが大好きなブラームスのピアコン2番というサプライズ(最初っから決まっていたプログラムで別にサプライズでも何でもない)。

冒頭のホルン、そしてピアノの入りが好きでたまらない。これだけで泣きそうになってしまう。そして3楽章のVcソロも素敵でした。パワフルなロシア風ブラームス、とっても良かったです。そしてソリスト・アンコール。オルゴールのようにころころした音色が綺麗だった。
そしてメインのショスタコ8番。こちらが本領発揮、かな。ソロがいちいち素晴らしい。金管かっこええ。金管はもちろん、ピッコロ、アングレ、Fg、Vnも。あんなに豊かな音色のFg、なかなか聴けません。もうこれは聴き惚れました。そう、あとHrソロの音色がとっても柔らかくって、Euphかと思ったくらい。
やっぱりロシアのオケは大好きです。ライヴのこの迫力たまりません。今日はP席だったのでちょっと迫力減でしたが、十分楽しめました。
アンコール終わって、拍手しつつ客席を出て時計を見たらなんと21:50。目を疑いましたよ…そんなに長いなんて全然感じなかった。あっという間の2時間半でした。大満足。

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