スパコン

先週末は公開講座に行きましたが、今週末もまた講演会へ。

  • 未来をひらくスーパーコンピュータ 〜「京」からその先へ限りなき挑戦〜 10:00-16:00@科学技術館サイエンスホール
    • 政策講演 スーパーコンピュータの戦略的開発・利用について
      鈴木 敏之 (文部科学省 研究振興局 参事官 (情報担当))
    • 熱帯巨大雲塊の予測
      木本 昌秀 (東京大学大気海洋研究所 気候システム研究系 副所長)
    • スパコンが加速するがん研究
      宮野 悟 (東京大学医科学研究所 教授)
    • 未来をひらくスーパーコンピュータ〜「京」からその先へ〜
      平尾 公彦 (理化学研究所 計算科学研究機構 機構長)
    • 招待講演 sickケアからhealthケアへ DeNAの挑戦 〜ポスト京に期待すること〜
      南場 智子 (株式会社ディー・エヌ・エー 取締役 ファウンダー)
    • スーパーコンピュータによる水・氷・ハイドレートの科学
      松本 正和 (岡山大学大学院自然科学研究科 准教授)
    • 「京」が拓いた新たなものづくり〜自動車空力設計を例に〜
      坪倉 誠 (北海道大学大学院工学研究院 准教授)
    • 宇宙最大の爆発「超新星」を京で再現する
      滝脇 知也 (理化学研究所長瀧天体ビッグバン研究室 研究員)
    • スーパーコンピュータが新薬創出の扉を拓く!
      山崎 一人 (大日本住友製薬株式会社 ゲノム科学研究所 グループマネージャー)

主催者側は「夏休みだから子供も多い」と思っていたらしいが、この公演タイトルで小学生は来ないでしょう…。講演者の方は「小学生も多いのでわかりやすく」と言われていたそうで、お陰でどれもとても解りやすい講演でした。
スパコンが必要なのって何となくわかっていたけど、あくまで「何となく」で実際にどういう分野で活用されているかって実はほとんど知らなかったんですね。重要性と必要性、有用性がとてもよく伝わる良い講演会でした。大活躍なんだなぁ、スパコン。
10年後には「京」レベルのスパコンがもっと手軽に使えるようになって、「そのときにどんな計算ができるようになるのか」を先取りして知って、どういう使い方をするのか予め決めておけるというのが何よりの利点なんですね。すぐ製品開発に使えるようになるので、開発が速く正確になって他国に差をつけることができる、と。
道具としてのスパコンが共通点だったので、色んな分野の話を聴くことができ、それも良かったです。
講演会後は展示を見て。昔の計算機触ってはしゃいだりしました。
楽しかった。

夜はオケの練習…合唱合わせでした。森の歌もだったん人の踊りもピッコロが楽しくてたまりません。どちらも大好きな曲で、もう合わせてるだけで楽しいです。あとGPと本番で終わりなんて悲しい。
でも今週あまり吹けなかったこともあり、調子としてはいまいちでした。先日直してもらったGisメカがまたおかしくなってきました…来週は平日吹けそうもないし、日曜日に楽器屋さん行って見てもらおうかしら。

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