チャイ4

大好きなチャイ4。危うく今日から出張になるとこでしたが、しっかり避けていただきました。

  • ユーリ・テミルカーノフ&サンクトペテルブルグ・フィルハーモニー交響楽団 19:00play@サントリー
    • カンチェリ:アル・ニエンテ〜無へ
    • チャイコフスキー:交響曲第4番
      [encore] エルガー:愛の挨拶
      [encore] ストラヴィンスキー:組曲『プルチネッラ』から第7曲ヴィーヴォ

他にも公演あるのに何故苦手な現代曲のある今日を選んだかって、チャイ4が聴きたかったから。
前プロは予備知識ゼロで聴きましたが、意外と楽しめました…が、もしかして何かストーリー性ある曲だったのかしら?何となくそんな印象。掴みところのない感じはやっぱり苦手だけど、不協和音オンパレードてわけでなく(現代曲=不協和音、は偏見か?)、聴きやすい旋律で良かったです。

さてさてメイン。テンポが揺れる揺れる。1楽章、金管のファンファーレはたっぷりゆっくりなのに、それ以外はだいぶテンポ速い。2楽章はとにかく色っぽい。なんて言ってる内にあっという間に3楽章、4楽章と曲は進んで…楽しい演奏ほどゆっくり堪能したいのに、あっという間に時間は過ぎてしまう。そうだった、私はテミルカーノフとサンクトペテルブルグフィルが好きだったんだ。
チャイコのフルート吹いてた人、ダイナミックレンジがすごい広かった。特に大きい方。フルートはキレイ系が好きって言ってる私だけど、実はオケの中で吹くならこれくらい思いっ切り鳴らしたいんじゃないの?と聴きながら思い至りました。本当に良くなってた。すごい真のある太い音で。それでいてピアノもきちんと絞って綺麗なの。良かったなぁ。

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