読み出すと止まらない

鳩笛草—燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)来週TOEIC-IP受けるのでちょっとは勉強しようとバッグに本入れてます。ただ問題集開いて問題解くってのは立っているとできないので、座れてから始めるわけで。朝はすぐ座れるので良いのですが、帰りは2,3駅座れないので本読み始めちゃって。で、本読み始めると止められなくて、しかも今日はもうすぐ読み終わりそうだったので、ついつい座ってからも読み続けて…結局帰りはTOEIC問題集開かないまま終わってしまいました…そのかいあって本は読み終えられましたが…。

超能力なんて出てくる話、あまり好きではないのですが、宮部さんのは何故か抵抗なく読める。「SFという形に思い切ってジャンプせずに、ミステリーや恋愛小説のなかでこのテーマ(超能力)を書くことはできないか、と考えているうちに、本書が生まれました」とノベルス版の帯にあった著者の言葉にあったそうですが、まさにそういう本。超能力もってることがあくまで個性の1つで普通の人の話なので、すっと受け入れられるのかもしれません。
3つとも良かったけど強いて1つ選ぶなら「朽ちてゆくまで」が良かったかな。

本読み終えたので、これで安心して(?)TOEIC勉強できます。TOEIC-IPは大台とったら受けるのやめようと思ってるのですが、こりゃ今回は無理そうだなぁ…。

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