説明員2日目

昨日は1時間半ほどだったのですが、今日は2時間半説明→50分昼休み→2時間弱説明→1時間半休み→1時間説明。その上、1時間半の休みのところで他の展示見に行ったので結局そこもほとんど立ちっ放し。少しとはいえヒールのある靴でずっと立ちっ放しでもう足の裏が痛いの何の。普段スニーカですし、ほとんど座りっ放しですからね…。お客さんはたまには途絶えることがありましたが、基本的にはずっと応対してたので、もう終業時には疲労困憊でありました。
こんな日に限って電車でなかなか座れないという。結果的には座れて良かったものの。
実はずっと説明員やらなきゃいけないってのが憂鬱でしょうがなかったのですが(うまく説明員こなせる自信がなかったから)、とにかく無事終わって良かったです。良い経験でした。

心とろかすような—マサの事件簿 (創元推理文庫)こんな疲れ切って帰った今日は、タイミング良く旦那さんは午後お休みだったので、帰ってすぐ御飯。ありがたいことです。
疲れて、足の裏痛くて、楽器吹く気になれなくて。夕飯後は本読んでました。そんで読了。図書館に行く度、宮部みゆきさんの本がある棚はチェックしてて、それで発見した本。たまたま前作パーフェクトブルーを比較的最近(4ヶ月前)に読んでいたので登場人物の記憶も十分にあり楽しめました。探偵事務所の犬が主人公で、しかもその犬の彼が語り手になっているなんて、もうそれだけで面白い。一番印象に残ったのはやっぱり「マサ、留守番をする」でしょうね。これだけ少し長めで、しかも書き下ろしなので他の作品と比べて新しい。昔の作品も凄いなぁと思いますが、やはり私は宮部さんの小説は色んな問題が絡んだ長めのお話が好きなのです。
がっつり長編もまた読みたいなぁ…。

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