新釈 走れメロス

CONVERSEのローカット マルーン、履き潰して3足目購入♪ 靴紐買い忘れて靴紐だけ古い。(--;)... on Twitpic久し振り…たぶん2年振りくらいにスニーカー購入。通販ですが。というのも、このスニーカーは色がすっごい気に入ってるから履き続けたいけど、ボロボロになってしまったのでそういうわけにもいかない…で、今持ってるのと全く同じものを買ったのです。実は3足目。買うものわかってるなら通販でいいじゃんってわけでネット通販で買ったのでした。
しかし、靴紐と防水スプレー買い忘れてしまい、まだしばらく履けません。週末中に買いに行きたい。

新釈 走れメロス 他四篇「大好き」まで行かないけど好きな作家の一人、森見登美彦さんの本を読了。この人の本を読む度思うけど、京都に住んだことなかったらここまで好きにならなかったかもしれない。あまり長く住んでないので地名聞いてもよくわかない場所も登場しますが、圧倒的に京大周辺(および京大)が多いので、すぐ頭に浮かぶ場所が多い。

さて、新釈走れメロス。知ってる話から読もうと最初に走れメロス。でも中身うろ覚えだったので青空文庫で原作を復習してから読む。これが大正解。一見原作の逆の展開と見せかけて芯は同じ。そして所々に原作の表現が引用されてる。これがまた面白い。パロディ的な面白さ。ニヤニヤしながら読み終えました。
というわけで他4篇も原作を読んでから森見登美彦版を読んだのでした。全部読み終えた今、やはり走れメロスが突出して良い。あと「桜の森の下で」も良かったなぁ…。唯一「百物語」だけは原作の方もいまいち理解できなかっただけに付いてけず。でも森見さんならではの不思議キャラクターは相変わらずいっぱいで森見ワールドは楽しめたし、古典(?)作品を読むきっかけになったのでとっても良かったです。たまには所謂「名作」を読んでみるのも良いかもしれない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です