街から出ず

街から出ずの1日でしたが、ランニング、図書館、公開講座、買い物、と出掛ける場所は多かった日でした。

公開講座は武蔵野音大であった「日本の歌のルーツを探る」という講演。たまたまチラシを見掛けて面白そうと思って行ってきました。大学の公開講座なんて行くの初めてでしたが、大学の先生の話を一般人が聞ける機会て中々ないから、もっと機会みつけていっぱいいったら面白いかも。もちろん自分の研究分野に近い大学の先生の話はいくらでも聞けますけど、他分野となるとね。
「民謡や演歌のコブシやユリなど、日本人の歌の好みを僧侶の歌う声明などを通して探ります」という内容。民謡や演歌という題材だったからか、一般的にそういうもんなのか、聴講者は年配の方が多かった。
確かに「民謡や演歌」と「声明」の共有点はわかったけれども、それをもってして「ルーツを探った」とは言い難い程度に中途半端だった感は否めませんが、声明という音楽を知らなかったのでそれを知れたのは良かったし、共通点があることは納得できたので、得るものはありました。しかし、4度が好き、音が連続的に変わる旋律、拍からずれた音を多用する、と言った特徴は本当に西洋音楽では見られないものなのだろうか…。

夜は楽器吹いて。最近めっきり調子が悪く、吹くのが嫌になるほどです。今日吹いて、明日朝晩練習なので、それで調子が上がることを願うのみ…。そしてそのまま来週末の本番まで持ってけるのが理想。

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