朝一で

パーフェクト・ブルー (創元推理文庫)会議@隣のビルの20階だったため、いつも乗ってる各停の1本前の急行で出社いつも通りでもギリギリ大丈夫な気はしたのですが、何せ昨日がっつり30分遅れたので…2日連続はないだろうと思いつつも、心配で15分早く出社したのでした。自宅最寄駅に電車が着くのはいつも2,3分遅れですが、今朝は何とほぼ定刻通りで、杞憂に終わりました。まぁ、逆よりいいです。途中から座れたし。

来月TOEIC IPを申し込んでしまったので、いい加減英語の勉強でも始めようと、TOEICの教材を鞄に放り込んで開かないまま2,3日経過。立ってる間は文庫本を読んで、座れたら勉強しようと思ってるのですが、ついついそのまま文庫本を読んでしまって…読み終えてしまいました。何やってるんだろう。

宮部さんの長編デビュー作だそうで。デビュー作と思えない面白さ。っていうか、長編こそ宮部さん本領発揮と思っているので、デビューが短編だったとは驚きでした。最後まで読者を引き付けっぱなしはさすが…そして衝撃の結末でした。とっても楽しめたけど、後の作品、「模倣犯」とか「レベル7」とか「火車」とかに比べるとちょっと見劣りするかもな、という気はします。そりゃそうか。森博嗣さんのデビューは「すべてがFになる」だけど、後の作品の方が面白い!とは全然言い切れない…なんてのは例外なんでしょうね。別に、だから、森さんのが凄いとも、宮部さんのが凄いとも、どっちとも言えませんけど。どちらも好きです。

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