何とか今月も6冊

我らが隣人の犯罪 (文春文庫)今年入ってから月に6,7冊読んでるのですが、今月はまだ5冊。何となく、今月中にもう1冊読んじゃいたいなぁと思って、ストックしている本から薄めの本を選びました。なんという不純な動機。でもしばらく小説読んでなかったので、そろそろ小説を読みたかったのもまた事実。言うほど不純じゃない。
しかし、本当に宮部みゆきさんの本ばっか読んでますね、小説は。

短編集なのですが、この中の「サボテンの花」という話だけ、読んだ記憶があります。でも他の話は記憶にない。記録もない。宮部さんの本はそんな昔から読んでたわけじゃないから、この記録になければ読んでない、と思うのだけど…実は読んだのかも。実家にあれば大当りだなぁ。どうだろ。

5話中3話が子供が主人公。宮部さんの本に出て来る子は賢い子が多い。どれが好きかな。表題作「我らが隣人の犯罪」でしょうか。これは終わり方が好き。あと「気分は自殺志願」とか。宮部さんは長編の重厚さも良いですが、こういう軽めの短編も良いです。「この子誰の子」とか「気分は自殺志願」とか誰も悪くない系の話の読後の気持ち良さとか。

ところで昨日書いた欲しいものの内ハンディスキャナを早速注文。届くのは来週かな。

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