何年か振りに応用物理学会へ。学部4年以来だから7年振りか。と言ってもチュートリアルだけです。「半導体、電子デバイス、配線を回路理論の立場から学び直してみる」という、とっても面白そうな講演のご案内を恩師からいただき、行ってきた次第。朝6時半前に家出て、2時間かけて会場へ…遠かった。でも、ジョギングお休み中+お弁当なしだったので、実はいつもと同じ起床時間だったので朝はさほどツラくはなかったりしました。
こういう面白い講演聴くとすごい刺激されて、あぁ、もっと真面目にいっぱい勉強したいなぁと思うのです。勉強は好き。大学院時代も研究よりもむしろ勉強が好きだったんじゃないかという気がする。(自分は研究者向きじゃないのかも、と思ったりするのはこの辺が理由)
キャパシタと比べてインダクタは確かにわかりにくいと感じていたのですが、今日の講義ですっきり…というわけにはいかず、やはりまだ直感的にイメージしづらい。たぶん磁界のイメージがきちんと掴めてないのだと思う。うーん。

チュートリアルは午前中いっぱいで終わりでしたが、昼食を途中でとりつつオフィスへ行ったらもう15時近く。神奈川工科大→オフィスは県内の移動ですが、やはり遠いもんは遠い。しかも定時退社日なので、あっという間に退勤時間。朝早い割に短く感じた一日でした。