交響曲入門

昨日買ったシューズ、早速おろしました。前よりサイズの小さいシューズは違和感あったけど、走ってる内に気にならなくなりました。慣れの問題でしょうか。しかし爪先の余裕はこんなに少なくていいのか?と少し不安。週末ちょっと長い距離走ってみよう。

交響曲入門 (講談社選書メチエ)図書館で借りたものの中々読み終わらず、貸出期間延長したんですが、やっぱり読み進められず、でももう返さないといけないので、とにかく読み終えてしまいました。やたらと時間がかかったのは、音源聴いたり、スコア眺めたりしながら読みたいなぁ…と思いつつ、なかなかそういう時間が取れず、先に進むに進めなかったから。結局スコアは開かずに読み終えてしまったのですが、読むだけでも十分に面白かったです。具体的な曲を例に挙げながら、交響曲に関する音楽史を解説したような本です。実はソナタ形式もあんまり理解できてない私、こういう本を読んでみたいと思っていたのです。もっと曲の大枠を捉えられるようになると、より音楽を楽しめそうですね (でもやっぱりまだ理解できてない)。
ブルックナーよりブラームスが年上だなんて意外。
シューベルトのグレイトを発見したのはシューマンで、シューマンはかなり影響受けてるとか。
第九、グレイト、ブラームス1番、が多くの作曲家に影響を与えてることとか。
面白い話いっぱいでした。「○○の交響曲■番は△△の影響を受けてる」なんて説明は全てが正しいかはよくわからないですけど。でも作曲家同士、曲同士の共通点を知るのは非常に面白かった。ただ曲同士の共通点に関しては、実際に聴いて感じたいところ。高い本ではないし購入して、もっとじっくり読もうかなぁ。

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