試奏

30km走翌日だからこそ少し走っとこうと、昼過ぎから30分ほど走りました。昨日はゆっくりめだったので今日は少し速め。5:40/kmくらいと思ってたのですが、走り始めは思うようにペースが出せず…でも後半は走れたので概ね満足。朝起きたときは痛いとこどこもないし、疲れもほとんど残ってないかな?と思ったのですが、走るとやっぱり少し疲労が残ってるのがわかりますね。(まぁ疲労が残ってるからこそ走るつもりだったのですが)
秋にハーフマラソン初めて走ったときは翌日からしばらく筋肉痛に悩まされたのを思うと、先月のハーフ後も今回の30km走後も、翌日筋肉痛なしとは少しは成長してるということなんでしょうか。それとも走った後サプリメントなり摂るようにしたからでしょうか。両方か。

結婚式終わったらピッコロ買おう、試奏に行こう、と思っていながらずるずる1ヶ月も経ってしまったのですが、意を決してDACへ試奏に行きました。P.Hammig, J.G.Hammig, Burkhart, Powell, FINDA, Roosen, Josefで7本。モデル名はほとんど聞いてないのですが、予算40-50万とお伝えしたのでその辺りの楽器です。なんせピッコロは何年もまともに吹いてないので、音ちゃんと出せるのか?から心配だったのですが、吹いてる内に鳴らせるようになってきました。
端から順に吹いて比べてったのですが、最初は慣れてないので「吹きやすい楽器」「吹きにくい楽器」が結構はっきりしてたのですが、段々どの楽器も吹けてきてしまうので難しくなってきます…吹けてきた方が音色は比べやすいんですけど。1時間ほどで J.G.Hammig, Burkhart, Roosen に絞れました。Burkhartはとっても明るくって、音も素直に飛んでって、吹いててとっても楽しいのですが、いくらなんでも明る過ぎる、ブランク明けでもこんなに吹けてしまうということは吹き出したら相当うるさい、と考え至り却下(吹奏楽なら悪くないかもしれないけど)。Roosenは中低音がかさかさしない丸い綺麗な音で気に入ったのですが、少しお値段高めな上キー洋銀製で…お金積んでまで欲しいとは思えなかったので却下。

というわけで、J.G.Hammigが残りました。750/4というキー銀製のものです。
…と店員さんとお話したら、750/3というキー洋銀のものも出してくれました。10万円ほどお安い。そして吹いてみるとこっちの方が軽く楽に音が鳴る。あまりピッコロを練習時間ないけど吹かないといけないなら、750/3の方が良さそう。ただ今後鳴らしてく楽しみがある、のびしろがある、という点では750/4です。うーん、それなら750/4かなぁ…でも練習時間あんま取れないときでも楽々出るのも魅力だなぁ…しかし今後ピッコロ買い替えることは無さそうだから、どうせ買うなら銀製がいいかなぁ…と悩ましいです。とりあえず両方取り置いていただくことにしました。

なんて書いてもう結構750/4に心を決めつつあるのですが。一応銀座の山野楽器にも何本か吹きに行って、それで決めようと思ってます。悩んでるときが楽しい。でも買うのも楽しみだなぁ。念願のマイピッコロです。

夜は義弟と3人で夕食でした。久し振りにマトリョーシカで壺焼き。大好きです。なんとなくマトリョーシカはお高いイメージあったんですけど、実はそうでもないんですね。もっと行っても良いかもしれない。まぁ新宿も恵比寿もなかなか寄る機会ないので頻繁に行くといってもしれてますが…。

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