おこぼれ

関係者向けの演奏会のチケットの招待券が手に入り、素晴らしい待遇で演奏会。軽食と飲物がサービスとか!ちょっとはしゃぎ気味。でもメインはもちろん演奏です。クラシック好きを公言しているお陰でおこぼれにあずかれました。大感謝。

  • ヤニック・ネゼ=セガン&ロッテルダム・フィル管 19:00play@サントリー
    • シューマン:歌劇『ゲノフェーファ』序曲 op.81
    • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 op.63 (Vn.庄司紗矢香)
      [encore| マックス・レーガー:プレリュード ト短調]
    • ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 op.98
      [encore| ブラームス:セレナード第1番からスケルツォ]

昨晩はたっぷり寢たのに今日は1日絶不調で会社ではフラフラで、このコンディションで演奏会行ったら絶対寢ちゃうよ!折角誘っていただいたのにどうしよう!と焦っていたのですが、直前に飲んだコーヒーが効いたのか、滅多に座れない2階席センターでテンション上がったせいか、演奏会が素晴らしかったからか、とにかく眠気の心配など全く不要でした。シューマンもプロコフィエフも初めて聴いた曲でしたがとっても楽しめました。ロッテルダムフィルもセガンさんも初めてですが(たぶん)、優雅で色彩豊かな音色にとろけるばかり。2曲聴いてる最中から「これはブラームス期待できるな♪」と胸踊らせてたのでした。
はたしてブラームス4番も素敵な演奏で、久し振りに「あぁ、もう終楽章。この至福のときが終わってしまう」という感情を味わったのでした。日曜日にあるBプログラムも行きたいなと思ったのですが、最近妙にマチネー公演に弱い (高確率でウトウトしてしまう) ので迷い所です。そうでなくても最近散財気味なのに。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です