龍は眠る (新潮文庫)本に熱中し過ぎなのかもしれません。電車乗車中だけにとどまらず、電車待ってる間、昼休み、とにかく隙あらば本をひたすら読んでいるので、生活の中心に読書があるという感じ。もちろん会社の仕事も家の仕事もやってますが…なんか何となく過ぎてるというか。演奏会は別格ですが。あぁ、だから、読書と音楽だけな人生。あぁ、そう書くと悪くないか(笑)。

そんなわけで、今年入って早くも4冊目を読了。また宮部みゆきさん。ほとんど粗筋読まずに読み始めたものですから、サイキックが登場してちょっと戸惑いました。「引いた」と言っても良いかもしれない。でも直後に「彼がサイキックなんて嘘」て話になって…なんてしてる内にどんどん引き込まれてしまった。やっぱり宮部さんも好き。そして読み終えると気になってくるのは模倣犯の続き…あと少しの我慢。のはず。