模倣犯3 (新潮文庫)今年最初の1週は実は2ヶ月振りの5日間フル稼動。乗り切れんかな、長そうだな、なんて思ってたはずだったのですが、やっぱりあっという間でした。測定準備であちこち歩きまわったり、試行錯誤(ってほどしてないが)したり、してる内に終わった。測定でも、設計でも、解析でも、何でもやっぱり自分の手でやるのが好きだ。人にやってもらうんじゃなくて。

そしてあっという間に3巻も読み終えてしまいました。なんかもう今週は模倣犯を読むことが中心だった気さえする。もうちょっと暇あれば読んでました。3巻は2巻に引き続いて主に犯人ビジョン。時系列的には第1巻終盤と同じか。「3巻の最後に何が起きるか」はもう既に知ってるのですが、どういう経緯で起こったのかが、予想外の展開で。非常に楽しめました。これは予想できない。いやぁ、どきどきしながら読んじゃいます。そして4巻突入…といきたいところですが、実は4,5巻はまだ借りてないためまだ読めないのです。あ、模倣犯はお正月に実家に帰ったときに母から借りたのです。5冊持って帰るの大変だから3冊だけにしたんだけど、やっぱり全部持って帰るべきだった…と後悔しても遅いのです。まぁ、週末は割と盛り沢山なのでいずれにせよ読む時間は無かったかな?