模倣犯2 (新潮文庫)のジョギング。そして2週間振りの早朝ジョギング。日の出が着実に遅くなってます。それでも復路では綺麗な朝焼けの一部が見れたりして。いっぱい着込んだので帰る頃には随分あつくなってました。暗く寒い中走るの嫌だなと思ってたけど、やっぱり早朝ジョギングも良いものです。気持ち良かった。
丸3日間走らなかったのは左足の裏の外側が痛くてお休み中だったのです。今朝はもうほとんど痛みなかったし、いい加減我慢の限界なので走っちゃいましたが、悪化はしてないようで一安心。

そして模倣犯は昨晩2巻を読了。通勤中、昼休み、入浴中、とひたすら読んでたら、1日で読み終えてしまいました。だってもう読み始めたら止まらなくて。時系列的には1巻より昔の話から始まって1巻と同じくらいまで。語り手が犯人に変わります。1巻読み終えたとき「全5巻なんてあとどんだけ長く続くんだこの連続殺人事件…」と思いましたが、なるほどこういうことか。語り手が途中で変わる小説は大好きなので嬉しい驚き。犯人視点なので色んなことが明らかになって、でもまだ闇に包まれたところもあって、どんどん引き込まれます。
しかしながら、記憶力の無い私は登場人物の名前をさっぱり覚えておらず、なんだか損してる気がする。ちょっと1巻2巻照らし合わせながら見直ししようかな。