模倣犯1 (新潮文庫)の読了です。読み終わったのは昨日の演奏会直前だったのですが。割と分厚いので結構時間かかるかなと思っていたのですが、読み出すと止まらなくて。文庫本なので入浴中もついつい読んじゃって。思いの外はやく読み終えてしまいました。寒くなって冷え切った身体でお風呂に入ると、今までと同じ温度のはずなのにあっという間にお湯がさめて、いつまでも入っていられるぬるま湯になってしまうのです。以前は「熱いからそろそろ出たいけど本も読みたい」と格闘していたのに、今や「読みたいだけ本読む」になってます。危険。

こうやって夢中になって読み続けてしまうくらい面白い。宮部みゆきさん大好きですが、全5巻なので手ぇ出してなかったのですよ、模倣犯。でもあっという間に5冊読み終えちゃいそうです。ただ、この本たちはお正月に帰省したときに母から借りたものでして。一度に5冊持って帰ると重そうなので3巻までしか借りてません。若干ピンチ。でも1巻の最後の一文読んじゃったら、2巻読み始めるの止めることなんてできません…!