2013年初演奏会

今年初の演奏会は読響@芸劇。平日に芸劇に行くのは初めてでしたが、どんなに急いで行っても夕飯食べるのは厳しく…いや、頑張ればいけないこともないか? とにかくサントリーより遠い分厳しいので、その点ちょっといまいちでした。家からは近くて便利なんですけど。平日はサントリー、休日は芸劇、が場所的にはベストかな。

  • 大野和士&読響@芸劇 19:00play
    • ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第3番 二短調 作品30 (pf.小山実稚恵)
    • R.シュトラウス:アルプス交響曲 作品64

ラフマニノフのピアコンは2番がきっと一番人気なんでしょうけど、ロマンチック過ぎる2番よりも3番の方が好き (パガニーニ・ラプソディはもっと好き)。でも3番てこんなに長かったんだっけ…久し振りにじっくり聴いてすっかり疲れてしまった。そして好きなんて言いながらよく知ってるのは実は1楽章だけな気がした。冒頭のピアノの入りに痺れました。しかし途中ピアノとオケの音が反響し過ぎたのか?音が混ざってワケわからない感じになったところが何箇所か。芸劇ってそんなに響き過ぎる印象なかったのですが…うーん。
さて、メインのアルプス交響曲。大編成の曲は椅子が舞台いっぱいに並んでるのを見るだけでテンション上がる。バンダはオルガン前でした。大好きな曲を生で聴く感激は味わえたものの、Tp, Hrが外し気味だったのと、最後の最後で真後ろの席で携帯が鳴ったのが残念でした。都響アルペンやらないかなぁ…。

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