リヒャルト

2週間振りのサントリー。いつもサントリーホール行くときはSUBWAYで夕飯食べるのですが、たまにはカレーもいいかなと本日はカレー。久し振りだなぁ。しかしこの店、私が初めてサントリーホールに行ったときからある。初めて行ったのは大学1年生のときで…もう10年も前のこと。

  • エド・デ・ワールト&N響 19:00play@サントリー
    • メンデルスゾーン:序曲「フィンガルの洞窟」作品26
    • ブルッフ:Vn協奏曲 第1番 ト短調 作品26 (vn.ジャニーヌ・ヤンセン)
    • R. シュトラウス:家庭交響曲 作品53

フィンガルの洞窟って、初めて聴く曲じゃなかったと思うけど、こんな良い曲だったのね。良い演奏でした。なんかこう陳腐な言葉で言うと立体的というか何というか。満足満足。しかしブルッフは超久し振りにがっつり寢落ちてしまいました…2楽章。1楽章かっこいー、ヤンセンさん美人過ぎーて思いながら聴いてたはずが、気付いたら3楽章という。疲れてんかな… 最近ちょっぴり就寝時間遅めなのです。23時半過ぎには寢たいところなんですが、日付変わるくらいの時間になってしまってる。30分は結構デカイ。

話がそれました。メインのリヒャルト。家庭交響曲は初めて聴く曲でしたが、リヒャルト好きだし結構楽しみにしてました…が、なんだか途中で飽きてしまって自分でびっくり。プログラムには「夫はフラット系のヘ長調の主題、妻はシャープ系のロ長調の主題で描かれる。両者の関係は調性的にも相性の悪い増4度」とか、息子は「夫からも妻からも3度の距離にあるニ短調の主題」とか、とっても面白そうな解説がしてあったのですが、調性感(?)ゼロな私には聴いてもどれがどれだか…なんて混乱してたらリヒャルトの描く世界に全く入り込めず、退屈してしまったのでした。こんなの初めて。ブルッフで寢てしまったせいか、退屈しても寢てしまうことがなく、何だか不思議な時間を過ごした。ちょっと消化不良。勉強不足ゆえか。

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