おさらい会→初見大会

ソロでは7年振りの出演。月に1,2度レッスンに行っているフルート先生の門下生での発表会です。曲は J.S. Bach の Sonata for Flute and Harpsichord in A Major BWV 1032 より 2楽章と3楽章。1楽章はバッハの自筆譜の一部が消失しているために、色んな楽譜、色んな演奏が存在しており…楽譜と対応した音源がうまく見付からず断念したのでした。

さて出来の方は。2楽章 Largo e dolce はなかなか気持ち良く吹けました。やはりホールで吹くのは気持ち良い!
しかし問題は3楽章 Allegro でして。なんとリハで2度も3度も止まったという…。本番は良い出だしで始められたものの、リハで止まった場所でやはり拍が分からなくなってしまい…結局(フルートだけ)止まってしまいました。本番でフルート落ちてもピアノ伴奏は弾き続けるという話になってたので、ピアノだけ続き…何とか十数小節で復帰。それでもやっぱりテンパってて、終盤に差しかかったところでやっと平常心が戻った感じでした。まだまだ修行が足りません。
というわけでかなり残念な感じに終わりました…。

でも後で先輩にも言われたけど、十数小節で入れただけ良かったのかもしれません。復帰第1弾としてはまぁ良い出来なのかも。先輩には「ところどころ良い音してたよ」と言われたり、門下生の方に「豊かな音だなと感じました」と言われたり。今思えば自分の実力を思えば、まぁまぁ良い本番だったのだと言う気がしてきました。
でももうバッハのAllegroは二度とやりたくないです。
と言いつつ、またリベンジかけそうな気がしてなりません。
難しいけどバッハのAllegroな曲大好きなのです。

さて、気を取り直して、夜は カルミナ・ブラーナ の初見大会です。
拍子がくるくる変わって、しかも変拍子もあって、数えるのが大変。でも技術的に難しいところは少ないので(無いわけではないけど)、曲さえ把握できれば何とかなりそうです。たぶん。
3年以上振りのオケ。パート足りてなかったし、初見だったからわからないところもいっぱいでしたが、やっぱりオケの中で吹くのは楽しいなぁと再認識。今後の練習が楽しみです。しっかり楽しめるよう、しっかりさらわなくては…。

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