大学と会社

多くの研究開発職、特に研究職であるようですが、研修論文を書いてます。まぁ、要は仕事でやった研究を論文形式で書いて、プレゼンするという、まぁ学生時代何度もやっていたことを今度は会社での研究を題材にやるわけで。論文書くのもプレゼンするのも慣れてるから何てことない!…と思いきや、いろいろと勝手が違う。

体裁的なことを言えば、絵を書くのに Illustrator が使えない。いや、ほんとは「LaTeXじゃなくてMS Wordで書く」というのもあるのですが、そこは私LaTeXで書きますと押し切りました。まぁ共著物じゃないので、他の人が編集できなくても困らないのです。
Illustrator の代わりに Xfig 使ってみてます。最初少し戸惑いましたが、慣れると素晴らしい。手に馴染むソフトです。「mで移動」「lで直線」みたいなシングルショートカットが使えるのが最高に良い。

あとは、学生時代は論文書くときは「(追加の)解析しながら論文書く」みたいなスタイルが多かったんですが、今は「そこにある結果を使ってひたすら書く」というスタイル。いや、後者であるべきなのは重々承知ですが、意外と飽きっぽい私には「ひたすら文章を書く」というのが意外にしんどくて。ふっと関係ない論文読んでみたり、教科書読んでみたりして息抜いてます。いつもは全然論文読み進められないのに、意外と進んだりして?なんて思ってます。
しかしこんなことやってると時間の割に進まない…。無事終わるかしら。

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