第2の母校

と言って良いのかしら。リクルータとして京都へ出張。京都には夏にも行ったのですが四条近辺だけだったので、206系統のバスや大学は卒業以来の約1年振り。非常に懐しい気持ち。
懇親会で学生と話し、説明会後は研究室の後輩(もちろん彼らも学生なんですけど)と話し、その後恩師に挨拶して話し…ひたすら話してまわる出張でした。最近の研究室の様子を少し聞いてみたり、先生とは論文の話をしたり。論文どうしよう、やらなきゃ、あぁでも時間あんま無いし正直面倒…なんて思ってたはずが、先生と会って話すだけでちょっとやる気になってしまった。なんて単純な私。しかし不思議なものですね。メールではただただプレッシャーだったのに、話したら全然そんなの感じないの。
ほんとに不思議。頑張らないと。
こういう「内からだんだん湧き出るやる気」みたいのは会社で感じることがあまりない。いや、会社の仕事もやる気いっぱいですけどね? なんとなくやる気の種類が違う感じがするのです。

来週また関西出張の予定で、うまくすれば再度先生に会いに行けそう。
今週末は時間がとれそうなので今週いっぱいちょっと頑張りどころかな。

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