の演奏会だったかもしれません。ベルリン響の英雄ブロムシュテットのチャイ5も良かったんですが、上回ったかなぁ、これは。

  • 佐渡裕&ベルリン・ドイツ交響楽団 19:00play@サントリー
    • ベートーヴェン: 序曲「レオノーレ」第3番 ハ長調 op.72b
    • モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 (pf. エフゲニ・ポジャノフ)
      encore: ペトラルカのソネット 104番 (リスト)
    • チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64
      encore: 弦楽のためのセレナーデより「悲歌 (エレジー)」

ベルリン・ドイツ交響楽団というオケの演奏会を聴きに行ったのは初めてでしたが、本当にうまいですね、このオケは。管が超美しい。高らかに響き渡るのに全然うるさくない金管、和音がキレイ。木管陣も音色が超好み。厚い弦。どれをとっても素敵です。サントリーホールだったのも良かったか。そして佐渡さん。チャイコ5番は9月のブロムシュテット&N響も素晴しい名演でしたが、N響@NHKホール vs ベルリン・ドイツ@サントリー とあってはどうしても前者は見劣りしてしまう(聴き劣り?)。曲中結構泣きそうでした。そして終わって拍手してたら涙がほろり。
素晴しいオケと、素晴しい指揮者と、素晴しいホール。
もう超満足です。幸せ気分に浸りました。こういう日はもう寝るまで何も音楽聴きません。チャイ5もしばらく封印…したいんだけど、今週末またチャイ5という。楽しみだけどちょっと残念。