楽友のショス11

3日連続で演奏会。プロアンサンブル、プロオケ、アマオケ、となんだかバラエティに富んでます。

  • 東京楽友協会交響楽団/大井剛史 13:30play@すみだトリフォニー
    • グラズノフ:叙情的な詩
    • チャイコフスキー:幻想序曲「ロミオとジュリエット」
    • ショスタコーヴィチ:交響曲第11番

楽友聴きに行くのは久し振り。オンディーヌも行きたかったけど、ショスタコーヴィチ11番とあっては楽友に行くしかあるまい。
団員な後輩が「結構やばい」風なこと言ってたので「え?そうなの?でも楽友でしょ??」と思ってたんですが、まぁ、やっぱり楽友は上手ですね。それにしても不思議なショス11でした。血の日曜日事件を扱ってるだけにこの曲と「恐怖」は切っても切り離せない関係…のはずが、なんとそこを切り離した演奏が存在するとは。各楽章で描かれているものとか無視するんであれば、こんな演奏もたまにはありなのかな…聴いてる方としては面白かったです。

アマオケよりもプロオケの演奏会の方が不満な演奏会が多いのはなぜだろう。

プロオケにはそれなりのお金を払ってる分求めるレベルは違うのは確か。例えば冒頭のホルンで外してもアマオケなら「まぁいいか」て思うけど、これがプロオケだったら激怒だろう。そんなとこばっか気にして聴くのは勿体ないので、大らかに(?)目の前で奏でられてる音楽だけを楽しみたいものですが。
あと、全奏の回数がアマオケとプロオケでは圧倒的に違うというのも違いですね。指揮者とオケが噛み合ってない演奏ってアマオケは少ない気がします。プロオケは意外とある。

なんて思った帰り道。

何だか楽器が吹きたくなったので帰ってから40分ほど吹きました。先週より鳴るようになってきた気がする。だんだん思い出してきてるのかな?

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