影踏み

影踏み (祥伝社文庫)一冊読了。電車通勤だと読書が進みます。またしても横山さんの本。早くも手持ちの文庫本がなくなってしまいました。今週末帰省予定だったから、借りてくればちょうど良かったんですが。でも連れが風邪引いちゃったので延期なのです。ハードカバーの本ならまだ読んでない本あるんだけども。立ちながらハードカバーの本読むのはなかなかしんどい。何より重い。

横山さん大好きですがこの本はそんなに…という感じも。設定が赤川次郎「ふたり」と少し被ってますね。双子の弟が頭の中に住みついてる泥棒さんのお話です。いろんな人がちょいちょい出てくるので、登場人物覚えるの苦手な私には少ししんどかった。ちょっと突き放したところもあって(主人公がとってもクール)、他の作品と印象が違った。でも面白かったけど。
プロの泥棒やスリが何人も出てきて、あぁ、なんか戸締り気をつけないとな、なんて思っちゃいました。

そういえば今日から正社員。試用期間終了。「そういえば試用期間だった」て感じですが。絶賛設計中です。相変わらず凡ミスで無駄に悩んだりしてますが、楽しくやってます。完成までの仕事量を考えるとうんざりするけど。

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