ロシア国立響

先週末サントリーホールでピアノのリサイタル聴きに行ったお陰で「やっぱオケ聴きたい!」な衝動に駆られていたところ、「行けなくなった演奏会代わりに行ってくれませんか」とのtweet。しかもロシア国立交響楽団。これは逃さない手はない。

  • マルク・ゴレンシュタイン&ロシア国立交響楽団
    • グラズノフ:バレエ音楽『ライモンダ』から3つの小品
    • ショスタコーヴィチ:チェロ協奏曲第1番(Vc.アレクサンドル・ブズロフ)
      encore:J.S.バッハ「無伴奏チェロ組曲第3番ハ長調BWV1009 から「サラバンド」」
    • ラフマニノフ:交響曲第2番
      encore:ラフマニノフ「ヴォカリーズ」

久々のサントリーホールで管弦楽鑑賞。サントリーホールの席はRA席がお気に入りですが、今日は2階席最後列。最後列ってなんとなく避けちゃうけど、サントリーホールなら気にならないですね。ほとんど外れ席が無いし、音響良いし、豪華だし、SUBWAYが近くにあるし、ほんと素敵なホールです。

ラフマニノフ2番はしばらく聴いてませんでしたが、いやー良かった。名曲だ。さすがロシアのオケで金管の迫力もあって◎でした。ホルンがちょっと物足りなかったけど…これはいつもと座席の場所が違うせいかもしれません。弦がちょっと繊細さに欠けたのは残念だったかな。ショスタコーヴィチではさほど感じなかったのですがね。人数増えたせいかな?

夜は東京駅へ。今月頭までやってた全体研修で一緒だった同期と一緒に飲み会。40名中30名ほど参加。やっぱ同期は良いものです。会社の同期は年齢ばらばら分野ばらばらで、高校や大学の同期とはまたちょっと違う感じ。お互いの様子を聞きあったり。同じ研修受けてても人によって感じ方が異なっていて面白かった。
先輩たちからは「全体研修のクラス飲みは最初1年くらいは定期的にあるけどその内なくなっちゃう」なんて話を聞きますが、皆楽しい人ばっかりで楽しい飲み会だから、ずっと続くといいなと思います。皆研修終わって本格的に働き出したら、そのときこそこの繋がりは大事になると思うから。

東京駅から自宅に帰るのが面倒だったので実家に帰ってきました。ついでに楽器持って帰ろうかと。吹くかわからんけど…

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