帰省中

四畳半神話大系 (角川文庫)昨晩からですが。連休後半戦はD論の修正(と論文執筆)に費やすつもりだったのですが、全然進みません。現実逃避がてら論文製本の下調べなどしてしまう始末。まぁ「全然」というと言い過ぎで、ちょっとは進んでます。とりあえず手をつけたらやる気になってきました。「とりあえず手をつける」てほんと大事よね。と、毎度思うのにすぐ忘れる。

そういえば先週末読み終えたのに書くの忘れてました。森見さん2冊目。「夜は短し歩けよ乙女」が面白かったから、是非また読んでみようってずっと思ってて読んでなかったんだけど。そんな話を友達にしたら貸してくれたのです。いやー、ほんと、京都の馴染みある地名登場し過ぎ。懐しくって懐しくって、京都の街を久々に歩きたくなってしまいました。
内容も期待通り。一話目はなんてことないんだけど、二話目を読んで「あれ?この文どこかで…?」と。短編4話がパラレルワールドになってるのです。これは面白い。そして最終話がまた秀逸です。個々の話も面白いし、全体の構成も良い。ぜひぜひまた読もう、森見さんの本。

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